お互い譲り合う精神を持って

2011-09-19

男女限らずですが、
男性に対してよく使われることの多い言葉。
「釣った魚に餌はやらない」
付き合う前は色々マメに電話やメールくれたり、誘ってくれたりしていたのに、
いざ付き合い始めるとマメじゃなくなってしまった。
そういう経験をされた方も少なくないと思います。
なぜそうなるのでしょうか?
一概にはこうだと断言できませんが、
中には相手を落とすまでのドキドキ感がいいと聞いたことがあります。
私の主人も餌をくれなくなりました(笑)
友人に、毎日電話・メールがくるのは当たり前で
記念日にはわりと高価なプレゼントが欲しい
付き合いや結婚年数が長くなれば、
釣った魚に餌をやるのも疲れてくる気がします。
本物の魚には毎日の餌やりは大事ですが、
人間同士だと次第に減っていってしまうものではないのでしょうか?
確かに記念日や誕生日にプレゼントをもらうと嬉しいですよね。
餌をもらうばかりではなく相手にも餌はあげていますか?
求めてばかりだと相手も疲れてくるのではないしょうか。
付き合い始め・結婚したばかりでいきなり態度が豹変する人もいますよね。
「優しくなくなった」「冷たい」「態度が大きくなる」などなど、
女性にとってはかなりのショックを受けますよね。
それがまさに「釣った魚に餌はやらない」の本来の意味ではないでしょうか。

最近「釣った魚に餌はやらない」の使われ方が違ってきているように感じます。
毎日「電話・メールがない」「好きと言ってくれない」「○○してくれない」
ほんの些細なことが減ってしまったという理由で使われることもありますよね。
恋愛・結婚にはいいこともあれば悪いこともありますよね。
多少のことはお互い譲り合っていくことが大切ではないでしょうか。

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